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僕らは唯、叫ぶしかなかった。

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現実。

全ての希望と、全ての絶望を、見てみたいですか。
(全ての人が、幸せになりますように。
全ての人が、不幸になりますように。)







泣けるものならとっくに泣いています。
(泣くのは弱い奴が、することなんでしょう?)






我慢して、結局は最後に崩れ去る。
(静かに、静かに、けれど、確実に。)






い っ た い ど こ か ら ど こ ま で 、
わ た し な の 。
(境界線を、誰か。)






共感してくれた人、ポチー。



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テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/24(火) 18:10:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

コメント

初めまして。

良い詩ですね。
私もいつも境界線を求めてます。
私という固体を求めています。

私は、泣ける事は強さだと思っていたり。
だから泣けない時の私は泣いたら崩れ去ってしまう程弱い時…。

行き成り語ってしまって(汗”
これからも読ませていただきます!!
  1. 2006/10/24(火) 21:42:59 |
  2. URL |
  3. 千葉 #celtaJkY
  4. [ 編集]

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