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僕らは唯、叫ぶしかなかった。

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教えてください。


僕らはいつも一人。
僕らはいつも独り。
なんて楽しいんだろう。
なんて哀しいんだろう。
(人は孤独だもの。)







ずっと、子供でいたい、なんて、馬鹿げた話だけど。
(あの頃はよかったな、なんてね。)







平等なんて、全部嘘だった。
(なんで、なんでよ、どうして、あたしだけ。)







貴方の涙は、血で染まっていた。
(それでも綺麗だと思うのは、なぜでしょうか。)











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テーマ:自由詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/31(火) 18:41:53|
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泣いても、

真実全て話したら、どうせ「ごめん。」って言うんでしょう?
(結局アンタは私の何が知りたいの。)







死より冷たくて、温かいモノなんて、ない。
(死んだら、何が待っているのだろう。)







お前が死んでも、泣いたりしないからな。
(笑ってやるよ。)







泣くときはいつも、ひっそりと泣くよね。
(声を押し殺して、我慢して。)








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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/30(月) 23:09:20|
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  3. | コメント:0

笑うしか、ないんだもの。


助けに、行きたい。
(だけど、ちっぽけな僕は、祈るしかなかった。)





本当は泣きたい。
(我慢、我慢、我慢、泣いたら、負け。)





哀しいなんていえない。
寂しいなんていえない。
(だって僕らは臆病者だから。)





恐い、恐いよ。
何で、追いかけてくるのよ。
(全ては夢だった。)








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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/29(日) 23:12:18|
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  3. | コメント:0

少し、話でもしようか。


生ゴミを食べている鴉がいました。

「汚い。」

と、人間様が言いました。

生ゴミを食べている鴉が言いました。

「お前らの心よりはよっぽどマシだよ。」



(人間様はきっと、色んな感情を持ちすぎてしまったのでしょう。)





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  1. 2006/10/27(金) 22:22:58|
  2. 短いお話
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  4. | コメント:0

裏の裏。


もう、僕のココロは、腐ってるから。
(本当の僕を見たら、きっとみんな、離れていく か ら 。)






もう、どうでも良い。
(もう、嫌になりました。)






泣けないんじゃない、泣かないだけなの。
(「君って、泣いたことあるの?」
・・・何でそんなこと言うのかなぁ?)







貴方の後ろには、誰が、いますか。
(独りだから、誰も、いないよ。)








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私信>>

千葉さんへ

コメントありがとうございます!
人間って不便ですよねー。
もういろんな事考えられるのは良いけど、
余計なことまで考えてしまいます・・・。

語ってくださって結構ですよ☆
大歓迎です!

是非また遊びに来てくださいv

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/25(水) 23:51:30|
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  3. | コメント:0

現実。

全ての希望と、全ての絶望を、見てみたいですか。
(全ての人が、幸せになりますように。
全ての人が、不幸になりますように。)







泣けるものならとっくに泣いています。
(泣くのは弱い奴が、することなんでしょう?)






我慢して、結局は最後に崩れ去る。
(静かに、静かに、けれど、確実に。)






い っ た い ど こ か ら ど こ ま で 、
わ た し な の 。
(境界線を、誰か。)






共感してくれた人、ポチー。



テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/24(火) 18:10:36|
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  3. | コメント:1

感情、なんて。



きっと子供をダメにしたのは大人たち。
(ほら、純粋そうな子供たちが、日に日に。)




地球が滅ぶ日は、きっと全ての生き物が、幸せになったとき。
(そんなこと、絶対ないけどね。)




人間なんかに、ならなきゃ、よかった。
(苦しいよ、寂しいよ、虚しいよ、憎いよ、どうしてこんな。)




「この世に永遠なんて存在しないよ。」
(君は鼻で笑っていた。)







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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/22(日) 23:52:31|
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  3. | コメント:0

誰か聞いて。

自分の存在を否定したら、誰が自分を認めてくれるの。
(ねぇ、誰か、少しで良いから「君がいて良かった。」って。)







静かに怒りが込み上げて、
あたしはその怒りをどこに捨てればいいんですか。
(そんな言葉を言われたくて、あたしは生きているわけじゃ、ない。)







できれば、地球がなくなれば良いのに。
(できるなら、宇宙さえも。)







地球が無くなれば良いなんて考える僕は、
どうかしているのでしょうか。
(全てを無に。)









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テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/20(金) 23:16:01|
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  3. | コメント:0

頑張ったのに。

意味も無く、唯、死んでゆく。
意味があって、死にたい。
(嗚呼、神様、どうして私は、ここに、存在しているの。)





「がっかりだよ。」
(そんな貴方にがっかりです。)





何もかも知ったようなふり、しないでよ。
(あたしが何考えてるか、知ってる?)





偽善者ぶるなよ、大人ども。
(これだから最近の大人たちは。)







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私信>>おっち~さんへ
コメントありがとうございます!
是非ちょくちょく遊びに来てやってくださいv(笑)
誰かに共感してもらえるような詩を
たくさん書いていきますので☆

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/19(木) 17:05:23|
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闇の奥

世界が憎いと、初めて思いました。
(何で、何で、何でアイツを、殺したの。)





お前の心臓は唯の飾りですか。
(良く見ろ、お前は生きている。)





もっと夢を見ていたい。
ずっと夢を見ていたい。
(できるなら、永遠に。)





憎しみあって、戦って、それで最後に何が残る?
(最後には、涙と血と、切なさと。)







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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/18(水) 23:34:58|
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ねぇ、


これは全部夢なんじゃないか、とか。
僕らが生きてることさえも。
(だって、何も、感じない。)





さぁ、ナイフの準備はOK?
さぁさぁ、憎いアイツのもとへ。
(愛はいつの間にか、狂気へと。)





この戦いが終わるまで、涙を流すわけには、いきません。
(君との約束だけが、脳裏を過ぎった。)





生きてるなら生きてるって言ってください。
(死んでます。)










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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/17(火) 23:33:11|
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こんな事、したく、なかった。

忘れられることより、恐いものって、ないと思う。
(かつての友も、貴方を愛していた人ですら、
貴方の存在を、忘れてしまうんです。)





バイバイじゃなくて、さようなら。
(永遠に会うことは、ないでしょう。)




帰る場所なんて、あったかな。
(もと来た道を辿っても、そんな場所、見当たらなかった。)





もしかして、僕、存在してないの?
(ねえ、僕のこと、見えてますか?)






共感してくれた方、ポチー。



テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/16(月) 23:13:43|
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全てが消えてしまえば

時の流れなど、もう感じない事に気付いたんだ。
(不老の力なんて、そんなもの、欲しくなかった。)





嘘の僕で、いさせてください。
(君たちをいつか傷つけて しま  うか   ら。)






何度、泣くことを、我慢してきたことか。
(私の誇り(プライド)が、邪魔して、泣くな、と。)






助けて、なんて、あたしのキャラじゃ、ないから。
(貴方に助けて欲しいだなんて、ね?)







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テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/15(日) 14:33:56|
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ちっぽけなヒトへ

死にたいと言うか、消えたいだけですけど。
(一瞬で消えてしまえれば、楽なのに。)




毎日死にたいとか言ってるくせに、
結局死にたくないんだと、思い知らされた。
(だってほら、こんなかすり傷で、泣いているもの。)





失わないために、今日も僕は、剣を握り締めています。
(己の命よりも大切なんです、失いたく、ないんです。)





上から槍でも剣でも降ってくれば、良いのに。
(気付くと、周りは血の海だった。)





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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/13(金) 23:10:46|
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儚き夢だった。

「人は自由と平和を手に入れるため、戦うしかない。」
(お前らいっぺん死んどけ。)





「運命」
こんな二文字で片付けられるほど、僕の人生腐っちゃいない。
(自分の路なんか、簡単に変えることが、出来るんだから。)





敵だから、殺した。
(だって、敵だったんだもの。)






生きたいと、思ってしまうだろ。
死にたくないと、思ってしまうだろ。
(そんなに優しく、しないで。)





共感してくれた方たち!どうぞポチー。




テーマ:自由詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/11(水) 23:48:05|
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キタナイココロ

この目も。
この手も。
この足も。
存在すらなかったら少しは幸せだったかもね。
(ぐる ぐる もう何も考えなくて、良いんだよ。)





この大地も空も、すべて否定したあの日。
(全て否定したら、一体最後には何が残るんだろうね。)






死は何のためにあるのでしょうか。
生きる、ためでしょうか。
死ぬ、ためでしょうか。
(じゃぁ、僕らは何のためにあるのでしょうか。)






神様。信じて欲しかったら今すぐ出てきてよ。
(どうせ出てこないから、存在否定してあげる。)






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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/10(火) 23:10:59|
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僕の何を知ってるの。

僕らは何かを知るたび、ココロが、荒んでいく。
(何も知らないほうが、幸せなんだよ。)




神様なんて愚かな人間が考えた、愚かな欲望を叶えてくれる存在。
(存在なんて、本当はしてないけどね。)





死にたいって、言ってたから、殺してあげただけなのに。
(「なんで。」って、こっちがなんでって言いたいんですけど。)





ねぇ、お母さん。何で僕ら生きているの?
ねぇ、お父さん。人間なんて死んでしまえばいいのに。
(そうね。)






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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/09(月) 23:57:43|
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夢を、見ましょう。

忘れるよりも忘れられることがとても、恐い。
(記憶も存在も、やがて。)




些細なことで君をこんなにも追い詰めてしまっただなんて。
(そんな君に、僕は追い詰められる。)




夢を、見ました。
とても、恐ろしい夢です。
(僕が、君を殺している、夢です。)




「死ねよ。」
そう言って、本当に死んでしまったら、君どうする?
(君は情けなく、肩を震わせるのでしょう?)





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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/07(土) 22:00:49|
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「     。」

僕は君を殺すこともできない臆病者です。
(だって、あんなに笑い合ってた、のに。)




準備は良いか、ヤロウ共!
(あんたの後ろは、守ってみせます。)




貴方は穢れなき者。
僕は汚れある者だから。
(もはや世界が違うんです。)




知ってたけど、直接言われると、なんでこんなに胸が締め付けられるんだろうね。
(この痛みが、治ることはない   決して。)







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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/06(金) 23:53:48|
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言の葉。

ねぇ、痛かった?
痛かったよね、僕が君の心臓にこの剣、突き刺したんだもの。
(君は返事なんてしてくれないけど。)




泣いてしまえ。それで全てが救われるとは言わないけれど。
(僕がそっと抱きしめてあげる。)




神様信じてるの?馬鹿ね、今の時代は仏様よ。
(仏様、どうか私をお助けください。)




自分が自分じゃなくなってるなんて、気付いてたよ。
(気付いたら、そこには、知らない誰かが。)




じわり。また僕の心が闇が広がった。
(最後の姿なんて、見たくもない。)






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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/01(日) 23:39:58|
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